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マスメディア依存の芸能人。北野誠さんや草なぎさんを分析

2009年04月24日 テーマ:対策

北野さんは、全ての番組を打ち切りになった。

芸能界に「抹殺」されたと言える。

今回の草なぎさんは、全てのCMが打ち切りになり、今後の芸能活動も、長期間停止するような形になる。

両者に言えるのは、まるでそれで人生が終わった感じがある点。





【テレビを見ない私からすれば・・・】


北野さんが勉強になるようなブログを書いていれば、どんな発言をしても興味を持ち続ける。

草なぎさんが、面白いブログを書いていれば、どんな行為をしても興味を持ち続ける。


両者とも、影響力がある既存メディアに依存しすぎている感じがある。

芸能人という職業は、いつから「テレビ局の傘下」になってしまったのでしょうか?


ネットが生まれて10年以上たちますが、仮にこの1年間、テレビに1秒もでなくても、役に立つ情報があれば、それなりに気にする。ネットを使えば、情報発信は安く・楽だし、公平に情報を伝達できる。

その意味で、今の芸能人は、ほとんどマスメディア依存となっている。







【テレビ局がなくなったら、事業が継続不可】


よく若者の「携帯依存」を批判している人がいる。

ならば、今の芸能人は、「テレビ局依存」が死活問題となっている。

もし、テレビ局がなくなれば、芸能活動は出来なく、あっという間に「倒産」してしまう。


この流れは、なんだか最近の出版社の「倒産」経緯と似ているように思う。

今は、テレビ局の有効性が高いから、二人三脚でテレビ局と芸能人が共に歩んでいくが、テレビ局が出版社のように「傾き」かければ、芸能事務所の事業が継続できないという事を意味する。







【ネットの活用をできていない芸能人】


その意味で、芸能人はほとんどネット活用が出来ていない感じがある。

いつまでもマスメディア依存を繰り返し、新たな情報伝達をしていない。

まるで最近の新聞社のような感じさえする。



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