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メディアがダメな理由と、ネットが良い理由

2009年04月24日 テーマ:対策

全裸逮捕報道違和感

(山口一臣「ダメだめ編集長日記」)



引用

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ここから先はぼく推測ですが、
「騒音苦情」を受けて駆けつけた警察官は、全裸叫ぶ異常な行動を見て、
「こいつ芸能人だし、クスリやってんじゃないか」
と思いこんだ、見込み捜査だったんじゃないかと。


だから尿検査までされ、陰性だったにもかかわらず、引っ込みがつかなくなって家宅捜索までやってしまった。
黒木さんは、
「公然わいせつガサ入れなんて聞いたことない」
と言います。どう考えてもやりすぎです。


そうして、ぼくが暗澹たる気持ちになるは、こうした当然疑問についてメディアがまったく触れないことです。
どこもかしこも「大犯罪者」扱いです。ヘリまで飛ばして。
確かに地デジ大使とか、レギュラー番組とか、被害総額は甚大しょう。
でも、しかしです。


本当に、人一人身柄を拘束するような事件だったのか。
ガサまで必要な事件なのか。
新聞報道によると、「公然わいせつ常習性を調べるために」
家宅捜索したんだそうです。


これに納得する人がいるんでしょうか? おかしくないか。
公然わいせつ常習性って何だ。


と、ぼくは素朴に思いますが、みなさんはどうですか?

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寄らば大樹ような存在メディア。

それに比べ、独立独歩ネットは、こういう「本質」を見事に伝える。

なるほど・・・と思う。





大西 宏マーケティング・エッセンス

いい大人が「最低人間としか思えない」か


引用

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もうひとつ、マスコミが騒ぐは、君がそれだけ人気高く、普段はまじめな人意外な側面というか、そのギャップにインパクトがあってこと、それも有名税かもしれないけれど、「容疑者」という報道には抵抗があります。今回騒動では、警察官はじたばたする君を取り押さえる苦労はあったかもしれないけれど、被害者がいないです。厳密には間違いではないかも知れないけれど、今回騒動「容疑者」という言葉を平気使う神経もよくわかりません。
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警察主導メディアをコントロールすれば、簡単に「容疑者」に変わる。

それに無抵抗に悪乗りするメディア。

メディアは自壊している事に気づかい愚か者あろう。



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